不登校支援団体を立上げ、様々な子ども達と関わってきました。
また、訪問カウンセリングを行い、引きこもっている子ども達とも出会ってきました。
同時に、子育てに悩む保護者の方々とも対話を重ねてきました。
その中でいつも感じてきたのは、「継続的な支援の必要性」と「共育の重要性」です。
人は、皆、違った個性を持っています。
その個性を大切にしながら、社会に適応していく力を養っていくことが大切です。
そのためには、継続的な支援をしていくことはもちろん、支援者側も共に成長し続ける姿勢でいることが重要だと感じています。
社名に使用している博多弁【よかよか】という言葉には、「ありのままの自分でいいよ」「小さなことは気にしなくていいよ」「迷惑をかけても(お互い様だから)大丈夫だよ」という、その人の全てを肯定していける会社でありたい、社会にしていきたいという思いを込めています。
「よかよか、気にせんで!その調子たい!」と励まし合える人間関係を築きながら、社会に根差す会社でありたいです。