















秋月藩が出陣の際に戦勝を祈願した
垂裕(すいよう)神社
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秋月は福岡都心から高速を使って東へ1時間30分ほどの所にあります。
約800年のさまざまな歴史を秘めた秋月藩五万石の栄華がひっそりと眠る城下町で、その町並みは昔をそのままに武家屋敷や土塀、苔をむした石垣、格子と今でも昔に逢える城下町で国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定された町です。
車を預けた駐車場で、案内のウォーキングマップをもらい、それを見ながら散策すると良いでしょう。全部見て回るのも大変ですので主だった箇所をチェックして回るのが得策かと思います。
桜の名所「杉の馬場」の通りには昔を偲ぶ茶店や商店が並び、片側にはお堀に沿って石垣の城址が長屋門、黒門までのびてそれを覆うように桜並木が続き、桜の季節には素晴らしい景観が見られます。長屋門では婦人会の皆さんがお抹茶の用意もしてくれます。(300円)秋月郷土美術館(大人500円)に展示されてある秋月藩史料の古美術品や東洋、西洋の有名画家シャガール、ピカソ、ルノワール、横山大観などの作品には驚かされます。
また、この付近には季節の果物(柿、梨、ぶどう、りんごなど)が豊富にありますので時期を選んで出かけてみてはいかがでしょうか。少し足をのばして原鶴温泉へ立寄って、ひと風呂浴びて帰るのもよいでしょう。杷木町では2月上旬頃から菜の花祭りや、豊作を祈願しての泥打ち祭り(3月28日)なども開催されます。
■秋月アクセスマップはこちら
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