気ままに小旅行 門司港レトロ


旧門司税関

■旧門司税関


ブルーウイングもじ

■ブルーウイングもじ


門司港レトロ展望室

■門司港レトロ展望室
 (大人300円)


 門司港レトロは北九州市の北側に位置し、JRでもマイカーでも行き易い場所にあります。

 JR利用の場合は、鹿児島本線門司港駅で下車。するともう、駅そのものがレトロです。門司港駅は、大正3年に建てられたという、ネオ・ルネッサンス様式の木造建築で、重要文化財にも指定されているロマンチックな建物です。駅内の観光案内所では、門司港レトロの見所やグルメスポット等の情報を収集できるので便利です。

 福岡市方面よりマイカーで九州自動車道を利用して行く場合は、門司港ICか門司ICが最寄りです。どちらで降りても要所要所に案内表示がありますので、それを頼りに進むと10〜15分位で門司港に着きます。駐車場は、高さ103mの門司港レトロ展望室を目印に行くと、その近くに市営の駐車場があります(1時間200円)。駐車場の出入口にある売店で、お散歩マップをもらうと見て廻るのに役立ちます。

 観光コースは10数カ所ありますが、特にお薦めしたいのは、先程目印にした門司港レトロ展望室です。この建物は黒川紀章氏が設計しています。展望室は建物の31階にあり、中に入ると海峡を隔てて下関市街を一望でき、右側に関門橋、めかり公園、左側遠くに巌流島が見えます。眼下には門司港レトロ地区が見下ろせるので、お散歩マップでコースを確認して行き先を決めるのもおもしろいでしょう。

 紺碧色の海峡を白波を蹴立てて行きかう大小の船舶を眺めながら、新年より縁起のよい『ふく』料理を堪能するのもまた格別かもしれませんね。

■マップ

マップ





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