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福岡都心から約30分程で行けて離島気分を充分に満喫させてくれる島があります。それが能古島です。
天神から車で約20分、姪浜の能古島渡船場に着くと、港から船で10分で能古島に着きます。渡船は車も渡してくれますが、普通乗用車で1台4940円もかかるので、車は駐車場に入れて(1日500円・347台駐車可)人間だけで渡った方が安上がり。船賃は、1人往復440円。島内にはバスも運行されており交通の不便は感じません。 足に自信のある方は島内を歩いて廻るのもいいですが、先ずは、バスで終点の「のこのしまアイランドパーク」をめざし、色々と見てまわるのも面白いです。園内には季節の花が咲きそろい、子供達が喜びそうな遊具や小動物等が飼育されています。中でも目を引くのは、思い出通りにある物産館のような建物です。中で民芸品等が売られていますが、民芸品よりも姪浜にあった明治時代の日本の民家を移築したという建物には目を見張るものがあり、一度は見ておきたいものです。 また、島内を歩いて名所、旧跡を訪ねながら行程約3km、約1時間〜2時間かけて散策するのも良いでしょう。 作家壇一雄が愛したと言う能古島、都心の近くにあって自然の空気がいっぱい、山の幸、海の幸が充分に楽しめる島で、のんびり一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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■能古島全景 ![]() ■渡船 ![]() ■アイランドパーク内 花園 ![]() ■壇一雄 旧宅 |
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