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島原市は長崎県の東南部に位置し、有明海に突き出た島原半島の東端にあります。10数年前、雲仙普賢岳災害により有名になりましたが、本来は緑豊かな水の綺麗で美しい城下町として栄えたところです。現在、島原は城下町を中心とした歴史の町と、災害から復興を遂げた観光地で見所が2分されます。
城下町の方は島原城を中心に武家屋敷、本光寺、旧島原藩薬園跡、ねはん像、白土湖湧水群、鯉の泳ぐ町など、美しい水の流れに沿って古い歴史を振り返り、しばし気分を安らげてくれます。 災害地域の方は水無川を中心に雲仙岳災害記念館、みずなし本陣、まゆやまロードに入ると平成新山展望園地、平成新山ネイチャーセンターなどありますが、自然の力の恐ろしさをまざまざと実感します。 全部見て回るとかなりの広範囲になりますので、1日では無理かと思いますが、是非見ておきたいものは、最近出来た雲仙岳災害記念館がまだすドーム(入館料大人1名1000円)です。噴火時の「火山に触れる」「火山をのぞく」「火山を巡る」など色々と学習することができます。中でも大噴火シアターは「火砕流」「土石流」の中に自分が巻き込まれたような錯覚に落ち入り、得難い体験が得られます。 早くも平成3年の噴火から10数年経ちましたが、すばらしい復興ぶりに島原市民の努力を感じます。皆さんもますます魅力的になった島原に足を運んでみませんか。 ![]() |
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■島原城 ![]() ■武家屋敷水路 ![]() ■武家屋敷 ![]() ■具雑煮がおいしい姫松屋 ![]() ■雲仙岳災害記念館 |
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