福岡都心から約1時間30分、福岡の人は一度は行った事があると思われる「呼子」。呼子周辺には色々な名所、旧跡があって、全部巡ると一日では無理なくらいの楽しいドライブコースです。

 まずは、少し早起きして約300年の伝統のある「呼子の朝市」を目指します。地場でとれた活魚やアジ、カマスなどの一夜干しが安く買えます。

 呼子から名護屋大橋を渡って5分程の所に名護屋城跡、その前の名護屋城博物館では、約400年程前に豊臣秀吉が何を企んでいたかがわかります。入館料は無料です。ここから15分程車を走らせ、外津大橋を渡るとすぐに玄海エネルギーパークがあります。原子力発電の仕組みを知ることができます。

 昼食には、何といっても「いかの活造り定食」がお薦め。各店により色々と特徴があり、値段はおよそ2,500円〜3,500円位です。

 「呼子大橋」を渡り、10分程で「風の見える丘公園」です。南側眼下には呼子の町、呼子大橋を見おろし、北側には左から馬渡島、松島、加唐島、小川島、遠くには壱岐島が眺望できます。風を見ながらコーヒーでもいかがでしょうか。

 呼子から20分程の所には玄海国定公園波戸岬、海中展望塔があります。海辺の屋台では「サザエの壺焼」などが食べれます。ここから玄海灘に沈む夕日は最高に美しく感動を覚えます。

 最後に帰り道に「奇勝七ツ釜」に寄ってみてはいかがでしょう。無数の玄武岩を玄海の荒波が何百年もかけて作り上げた自然の洞窟。遊覧船も出ています。

 以上駆け足で紹介しましたが、一日で巡るには少し無理がありますので、何ケ所かに絞ってゆっくり巡るのもよいでしょう。


■呼子の朝市。朝7:00〜12:00まで。朝8:00〜
 10:00頃が出展数も多く、ひときわ賑わう




■呼子大橋




■風の見える丘公園




■波戸岬




■奇勝七ツ釜


【呼子町観光問合せ】呼子町観光課・呼子観光協会
TEL0955-82-3011





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