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![]() ■世界最大のトラス橋「生島大橋」 |
生月島は平戸市から約30分位の位置にあります。国立公園にも指定されている生月島は、独特な歴史や文化をもった、なかなか魅力的な島です。平戸までは観光で訪れる人は多いようですが、生月島まで足を伸ばす人は少ないようです。生月島にも見所がたくさんありますのでいくつかご紹介しましょう。
平戸と生月を結ぶ生月大橋(全長960m)はトラス橋としては世界最長のものです。 生月大橋を渡ると、すぐ左手に道の駅「生月大橋」、生月町博物館「島の館」などがあります。最初に立ち寄りパンフレット等をもらうとよいでしょう。特に「島の館」では生月島の歴史などを詳しく紹介してくれます。かくれキリシタンとしての長い潜伏時代の信仰形態などや、勇魚とり(捕鯨)の様子が細かい模型で描かれており、しばしの間捕鯨国日本の夢を蘇らせてくれます。舘浦漁港のすぐ左手には「生月大魚藍観音」(いきつきだいぎょらんかんのん)があります。 壱部を経て生月島の北端の「大バエ灯台」は100m程切り立つ断崖の上に立つ白亜の無人灯台で、好天の日には壱岐対馬も望めるとのことです。近辺には自然遊歩道、牧場の公園、御崎野営場(みさきやえいじょう)等も整備されています。 更に西側に進むと「塩俵の断崖」があり、六角形の亀甲模様をした石柱群は玄海の荒波が造り出す彫刻芸術といえます。島の西側を走る県道42号線を西に向かって走ると「サンセットウェイ」があり、牛に注意の標識を横目に遠く五島列島を望み、その島影に沈む夕日を眺めると最高の気分を満喫することが出来ます。 こんなロケーション抜群な生月島に一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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![]() ■クジラの噴水が 迎えてくれる「島の館」 ![]() ■展示された模型は捕鯨の 様子がよくわかる ![]() ■塩俵の断崖 ![]() ■水平線を眺めながらの ドライブ |
| お問合せ先/【生月町役場水産商工観光課】TEL0950-53-2111 【生月町観光協会】TEL0950-53-0216 【生月町観光案内所】TEL0950-53-2927 |
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