■筑後川温泉の立寄湯処。露天風呂、
 家族風呂あり
 浮羽町は、福岡県と大分県の境に位置し、温泉、陶芸、フルーツの里として良く知られる自然の豊かな町です。高速道を走ると1時間程で着くので、一般道の「日田往還」(国道386号線)をのんびりと、200年以上の歴史のある「三連水車」などを見物しながら走ると楽しいドライブコースになります。

 杷木町を右折して筑後川を渡ると浮羽町に入ります。すぐ右側は筑後川の温泉街で、入り口から少し進むと立寄湯のできる湯処があり、大人1人800円〜、露天風呂もあって、ひと風呂あびて帰るのもよいでしょう。

 国道210号線沿いには、山手の方に久留米藩の御用窯で知られる「一の瀬焼」があります。唐津や有田とひと味違った出来栄えは人目を引きます。

 少し東へ行くと名水100選にも選ばれた「清水湧水」があります。1日1000tもの水が年中かれる事なく湧き出ています。

 また、さらに東に行くと道の駅「うきは」があり、浮羽の産物が色々と並んでいます。中でもフルーツ類は人気が高いようです。採れたてのブドウ、梨、柿は甘味も多く、価格も随分安いようです。外に出て裏側にまわると筑後川流域の町村や筑後平野が一望できて素晴らしい眺めです。隣は家宝資料館で、東郷平八郎、乃木希典、西郷南洲、山岡鉄舟、北原白秋等の書があるのには驚かされます。

 他にも調音の滝、魚返りの滝など浮羽町には見所がいっぱいです。爽やかな秋風を感じながらゆっくりドライブにでも出かけてみませんか?





■朝倉の三連水車




■道の駅「うきは」




■道の駅「うきは」から見た
 筑後平野




■家宝資料館






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